チャペル

衣装の種類

ピンクのリボン

ウエディングドレスは、純潔やあなたの色に染まるという意味もあることから真っ白な生地が使用されていますが、デザインは豊富にあるためにそれぞれに違った印象があります。 Aラインのドレスは、アルファベットのAの形のようなスカート部分が特徴的であり、どんなスタイルの人にも合う形です。かわいらしい雰囲気に仕上げたいのであればスカート部分がウエストからふんわりしたプリンセスラインが適しており、大人の女性を演出したいのであればマーメイドラインも適しています。マタニティの女性には、ウエストから切り替えがあればお腹を圧迫してしまう可能性があり、試着してから挙式日までにお腹が大きくなることから入らなくなる可能性もあります。ハイウエスト切り替えのウエディングドレスなら、お腹の赤ちゃんにも優しくサイズの心配もありません。

ウエディングドレスは、花嫁に合わせて多少のサイズの補正が行われますが、より美しく着こなしたいのであれば補正下着を用意するといいでしょう。ウエディングドレスに合わせてパニエは用意されているものの、補正下着は個人で用意しなければならないものです。ドレスのレンタルショップで販売されていることもあり、ドレスの胸元や背中のカットによっても選択肢が変わってきます。 一般的には肩紐の無いブラジャーとウエストニッパーがくっついたような形をしたビスチェタイプが利用されていますが、ブラジャーとウエストニッパーを組み合わせても利用されています。また、マーメイドラインのようにヒップ部分もタイトなドレスであればガードルも欠かせません。